マナガツオ切り身 適宜
天然塩
西京味噌
味醂用意するもの


* フードプロセッサー(味噌床を作るときに利用する)
* 魚を漬ける容器、バットなどがよい。
 

《味噌床》
1. フードプロセッサーに西京味噌を入れ軽く撹拌し、途中で味醂を加え、よく撹拌する。西京味噌と味醂は6対4位がよい。
《漬け方》
1. マナガツオは、さっと塩水で洗いよく拭きとる。
2. 切り身の表面に薄く塩をふり、2時間ほどおく。
3. マナガツオの表面をよく拭きとる。
4. バットを用意し、味噌床半分を万便に塗るように敷き詰める。
5. マナガツオを味噌床に並べ、上から残りの味噌床を塗る。
6. 2〜3日漬込むと出来上り。これ以上は漬け過ぎ。

※漬物に向く魚ほとんどの魚が対象となる。海老や魚卵などもよい。
※魚を漬ける場合は、前準備として天然塩を魚の表面に薄く振り塩します。これは、アクや余分な水分を抜き、生臭みを取り、適度の塩味を付ける為に行います。 味噌床に漬ける場合は、夏場で一晩位、冬場で一昼夜が浅漬けの目安。5日以上は漬け過ぎ。漬物は生き物です。その都度漬けるのがベスト。