甘塩鮭---------4切れ
ほうじ茶または紅茶の葉---20g(燻煙用)
(使用後の乾燥したもの)
ザラメ---------3g(燻煙用)
クレソン---------4本
【器具】
中華鍋(テフロン加工は避ける)
アルミホイル
餅焼き網または金網
 

1. 中華鍋は良く洗い、空焚きをして油気を抜く。
2. 中華鍋に、二重にしたアルミホイルを敷き詰める。
3. ほうじ茶または紅茶の葉の使用後の乾燥したものを全体に敷き、ザラメを振りかける。更に、上からアルミホイルで覆い、周辺を閉じるように塞ぐ。箸などを使って、10ケ所程度の穴をあけ、煙の出口を作る。
4. フライパンの周辺の途中に止まる程度に(下に敷いた燻煙用の)金網を渡し、その上に鮭を置き、中火で約30分焼く。
5. クレソンを添えて食す。
※ ザラメを利用するのは、燻煙を鮭に満遍なく付着させるため。好みで、燻煙を少なくしたいときは、ザラメを使用しなくてもよい。
※ 中華鍋のほかに蒸し器なども利用できる。